サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

発行:2018年3月
著者:水戸政和

(感想)
本書の内容には大いに納得できる。ただ会社を買うわけだから目利きが難しいそう?M&Aなので事前にどれだけ時間をかけて買収する会社を吟味できるかがポイントかな?面白かったです。

(メモ)
・中小企業の100社が廃業する「大廃業時代」が来る
・会社を買う
・ビジネスマンには2つのタイプしかいない。自分の時間を提供する側(雇われる側)と自由に時間を使い好きな時に休んでもお金がお金を生む側(資本家)
・大富豪(長者番付に出てくる人)の共通点はオーナー系の社長か家系の人
・会社という「箱」を持っているかいないかが運命の分かれ道
・労働対価 × 労働時間
・事業家と資本家の違い
・「覚悟」はサラリーマンとして働いていても得られない
・ゼロイチ起業家
・個人M &A
・100歳以上の人は日本全国で6万7千人いる
・年金にプラスして月々20万だと40年で9600万必要
・教育→仕事→引退という3つのライフステージ
・自分の経験と専門知識を生かせる中小企業を見つけて個人でM &Aをして経営を引き継ぐ
・企業は会社を作る事ではない、事業を作ること
・サラリーマンはゼロを知らない
・ゼロイチ起業で成功する人は一握りの人
・飲食店経営はレッドオーシャン
・飲食業界の市場規模は25兆円
・町中華は自宅兼用
・FL比率 Fフード(材料原価) Lレイバー(人件費)
・飲食店 水商売
・日本では起業して5年残っている企業は42%、10年後は23%
・バイアウト投資 すでに事業が出来上がっている会社に投資すること
・継続雇用の給料は現役時代の50〜60%
・40〜50代で口には出さないがサラリーマン人生の「先」は見えている
・50代で会社を個人買収して70歳まで社長として活躍する
・2012年時点で日本の総企業数は412万件。うち大企業は0.3%。上場企業は0.1%。→つまり大企業、上場企業に勤めている人は普通ではないと考えてもいい
・約410万社のうち中小企業が約380万社。労働人口が6500万人なので16人に1人が社長
・現状維持が目標になっていないか?
・「何もしない」というリスク

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) [ 三戸 政和 ]

価格:907円
(2018/7/14 14:53時点)
感想(1件)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする